くらし情報『『アッコにおまかせ』カンニング竹山に猛批判!“失言”謝罪も「反省してない」』

2021年4月6日 19:00

『アッコにおまかせ』カンニング竹山に猛批判!“失言”謝罪も「反省してない」

カンニング竹山

(C)まいじつ

4月4日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で男性アナウンサーが、タレント・カンニング竹山による前週放送での誤発言をあらためて謝罪した。

この日、番組エンディングで小林廣輝アナウンサーが「先週の放送で、東京都の新型コロナウイルスに関する啓発用YouTube動画について、出演者から『1本あたりの制作費4.7億円である』との発言がありました。正しくは、去年5月から8月に作られた、知事とタレントとの対談形式などによる8本の動画の制作費が1800万円でした」と説明。「番組をご覧いただいている皆様に、誤った情報をお伝えしたことをおわび申し上げます」と頭を下げた。

竹山は3月28日の放送で、東京都の広報用YouTubeの制作に税金を「4.7億円注ぎ込んだ」と猛烈批判。その後、自身の発言の誤りに気づき、「4.7億円は動画制作費ではなく、広告費全体の経費でした」と訂正し、「すみません」と放送内で謝罪した。しかし、竹山の発言をきっかけに、都に非難の声が殺到。都がTBSと竹山の所属事務所『サンミュージック』へ発言の訂正を求める抗議文を送っていた。

2週にわたって謝罪するという異例の事態に、ネット上では、

《何を東京都はそんなに焦ってるんだよって話。

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