くらし情報『竹野内豊『イチケイのカラス』にツッコミ殺到「HEROみたいだった」』

2021年4月6日 17:31

竹野内豊『イチケイのカラス』にツッコミ殺到「HEROみたいだった」

竹野内豊

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月5日より、竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)がスタートした。ネット上では、木村拓哉主演のドラマ『HERO』(同系)に似ているとの声が相次いでいる。

主人公は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)。自由奔放で型破りなみちおが、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくストーリーだ。冗談が全く通じない堅物な裁判官・坂間千鶴(黒木華)との対照的なやり取りが描かれている。

第1話では、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1カ月のケガを負わせた傷害事件を担当することに。坂間は有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判の流れに乗っ取り、検察側の証言を鵜呑みにして判決を出そうとする。しかしみちおは、現場検証を行うと言い出す。周りはみちおの突拍子もない行動に呆れたが、みちおは事件に隠された真実を見つけ出し、事件を公平に裁くのだった。

■ キャストまで『HERO』と丸かぶり!

このストーリー展開に、視聴者からは

《何かHEROぽくなかった?》
《HEROの竹野内版みたいだった》
《家族と見ながらこれHEROじゃね? って話してたけどやっぱりみんな同じ感想なんだねw》
《検事と裁判官の違いのHEROだな》
《やっぱりHEROみたいだよね。

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