くらし情報『『インパルス』板倉が初の演出家に挑戦! 趣味のサバゲ―は“蟻地獄”状態?』

2021年4月11日 11:01

『インパルス』板倉が初の演出家に挑戦! 趣味のサバゲ―は“蟻地獄”状態?

板倉俊之

(C)まいじつ

4月7日、都内で舞台『蟻地獄』の製作発表記者会見が開催。原作・脚本・演出を務める『インパルス』板倉俊之をはじめ、主演の歌手・髙橋祐理、俳優・山口大地、天野浩成、『乃木坂46』向井葉月らが登壇した。

同作は、2012年に発表された板倉の長編小説『蟻地獄』を舞台化した作品。主人公の二村孝次郎(髙橋)が、杉田(迫英雄)という男の助言を受け、親友の大塚修平(近藤廉)とともに、裏カジノに乗り込み一攫千金をもくろむ。凄腕の持ち主で女ディーラー(安川里奈)の目を欺き、見事大金を手に入れたかに思われたが、それは杉田と裏カジノのオーナー・カシワギ(山口)によって仕組まれた地獄への罠だった。人質に取られた大塚を、二村が救済するために奔走するという、板倉渾身のノンストップサスペンスだ。

初の舞台脚本・演出に挑むことについて板倉は、「成功させたいと思っています。まだ演出家としてキャストの皆さんのスタンスが定まっていないので、敵対関係を作るのか、仲良くやるのか稽古までに決める予定です。最初はかっこつけてやるのに憧れていますが…」とコメント。

続けて、主演を務める髙橋は「昨年、新型コロナで一度中止が決まってからの再演なので、日々の稽古に励んでいきます」

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