くらし情報『『モニタリング』中居正広イジりに批判「ナレーションが失礼」』

2021年4月9日 11:06

『モニタリング』中居正広イジりに批判「ナレーションが失礼」

中居正広

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月8日放送の『モニタリング』(TBS系)で、番組サイドが『SMAP』の楽曲を熱唱する素人の歌声をやゆした。中居正広のファンを中心に、これを批判する声が出ている。

番組は、横浜市内の商店街の一角に透明なカラオケボックスを設置。歌う姿が周囲に丸見えで歌声も漏れる中、恥ずかしがらずに歌いきり、AI採点で95点以上を取れば1万円がもらえるという企画だった。

若い男性2人組が興味を示してカラオケボックスに入室。AI機能を搭載したカラオケ機とおしゃべりし、2人組は「兄弟です」と明かした。

そのまま兄弟は「SMAP」の『世界に一つだけの花』を選曲。街ゆく人が兄弟を見つめる中、歌い始めた。

■ 音を外す一般人をディス「中居君気味」

弟がやや音を外し気味にしながら歌うと 、ナレーターは「ちょっと弟が中居君気味だが…気を取り直して2人でサビへ!」と弟の歌声をやゆ。「SMAP」ファンの『ブラックマヨネーズ』小杉竜一はVTRを見ながら「うまいわ、中居君!」とナレーションにツッコミを入れた。

それでもナレーターの歌声イジりは止まらず。声を合わせて兄とともに歌う弟に「ハモってるつもりなのかと思うほど、ずっとズレ続けている」

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