くらし情報『『ラヴィット!』過去最高の5.6%! 視聴率を爆アゲした要因とは…?』

2021年4月14日 11:00

『ラヴィット!』過去最高の5.6%! 視聴率を爆アゲした要因とは…?

川島明

(C)まいじつ

「朝のバラエティー」という斬新なジャンルを打ち出したものの、テレビ通販のような映像を延々と流して大不評な『麒麟』川島明の『ラヴィット!』(TBS系)。ここ最近はレギュラーメンバーの欠席が相次ぐなど不運に見舞われていたが、ここにきて過去最高視聴率を記録したようだ。

回を重ねるごとに下がり続けていく「ラヴィット!」の視聴率だが、4月12日の放送では番組最高となる世帯平均視聴率5・6%(日報データ=速報値、関東地区)を記録。1%台という目も当てられない視聴率を連発していた同番組が、初めて他局の朝番組と並んだ。

番組の内容はいつもと変わらないものの、TBSでは『マスターズゴルフ2021』の最終日が放送されていた。「マスターズ」の放送時間が押してしまい、「ラヴィット!」はいつもより50分ほど遅れ、午前8時50分から放送を開始したのだ。

「この日の『ラヴィット!』の視聴率が高かったのは、直前まで放送していた『マスターズ』の延長分の視聴率が『ラヴィット!』の視聴率としてカウントされたからでしょう。『マスターズ』の世帯平均視聴率は早朝にもかかわらず12%台。しかし、そこから5%台にまで減少したというのは、いかに『ラヴィット!』が避けられているかわかりますね」

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