くらし情報『イソジン大阪vsうちわ兵庫! 関西知事のコロナ対策に呆れ「思いつき?」』

2021年4月17日 19:00

イソジン大阪vsうちわ兵庫! 関西知事のコロナ対策に呆れ「思いつき?」

イソジン大阪vsうちわ兵庫! 関西知事のコロナ対策に呆れ「思いつき?」

(C)RollingCamera / Shutterstock

緊急事態宣言が明けても、なお猛威を振るっている新型コロナウイルス。特に『まん延防止等重点措置』の対象となっている地域では、いまだ緊張感のある生活が続いている。そんな中、話題となっているのが関西方面の個性的すぎる感染対策だ。

4月9日に兵庫県は新型コロナウイルスの感染防止対策として、飲食店へ〝うちわ〟の配布をすることを発表。口元をうちわで隠しながら飲食することで、飛沫対策になると会見で紹介した。兵庫県知事の井戸敏三氏は、〝うちわ会食〟と題して飲食店1万6000店に配布する予定と述べている。

うちわは従来、手動で風を起こして空気を循環させるもの。子どもなどに持たせると、かえって感染が広まる可能性があるため、ネット上では批判の声が殺到。

《うちわで本当にコロナが広まらないと思ったの?オツム大丈夫ですか?》
《知事は思いつきで発言してるのか?関西どうしちゃったんだ!》
《真剣な顔してうちわとか言い出すから、誰も話聞かなくなるんだよ》
《口を塞ぐためのうちわだと思うけど、無意識に仰いじゃったらどうするんだろう。余計にウイルス広まって大変なことになりそうってことわからないのかね》

といった意見が続出した。

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