くらし情報『『ヒルナンデス!』節約主婦の“やりすぎ行動”に賛否「全然参考にならない」』

2021年5月1日 07:32

『ヒルナンデス!』節約主婦の“やりすぎ行動”に賛否「全然参考にならない」

南原清隆

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で特集された〝節約主婦〟が、視聴者の賛否を招いてしまった。

特集されたのは、8年間電気代ゼロで過ごしているという超節約主婦。『徹底観察カリスマのルーティン』のコーナーで、その生活に密着した。番組が主婦のお宅を訪れると、さっそく電気メーターの配線が抜かれているのを発見。なんと、この主婦は電気契約自体を8年前に解約しており、以降ゼロ円で生活しているという。

スタッフが部屋にお邪魔しても室内は薄暗く、光は窓から漏れ入る太陽のみ。仕事は染色作家をしているが、使用ミシンは足踏み式、アイロンは炭火を入れるタイプを使用している。まるで戦前のような暮らしにスタジオが驚くと、続いて朝起きてからの生活が紹介されることに。主婦は起床してすぐコンロで炭に火を点け、これを暖房代わりにしていることを明かした。

実際のコストが表示されたのだが、エアコンが1円で10分しか暖まらないのに対し、炭火だと着火時のガス代1円で2時間暖まるのだという。この炭火は朝食のパンケーキ作りにも使われた他、やかんを置いて加湿器としても使用。まさに一石三鳥の節約で、これだけで月2000円の節約になる試算だ。

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