くらし情報『千鳥が邪魔すぎ? フジテレビお笑い特番“ネタ中のガヤ”に批判の声』

2021年5月10日 17:30

千鳥が邪魔すぎ? フジテレビお笑い特番“ネタ中のガヤ”に批判の声

千鳥

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月9日、お笑い特番『お笑いオムニバスGP』(フジテレビ系)が放送された。総合MCに『麒麟』川島明と白石麻衣、〝お笑い見届け人〟として『千鳥』の大悟&ノブが出演したものの、4人の振る舞いが物議を醸してしまったようだ。

今回の特番では、総勢46組の芸人が一堂に会し、コント、漫才、ギャグ、一発芸など、ジャンルを問わずさまざまなネタを続々と披露する「バク速-1GP」、ツッコミ芸人がいかに的確に、いかに面白いツッコミをドッキリに対して繰り出すことができるかを競い合う「ドッキリツッコミGP」、そして『とんねるずのみなさんのおかげでした』で人気を博したものまね企画のアップデート版「2億4千万のものまねメドレーGP」の3大企画が放送された。

まず「バク速-1GP」が放送されたのだが、芸人のネタ中に川島ら4人のツッコミやリアクションの声が入れ込まれるかたちだった。まるでお茶の間の音声がそのまま流れるような展開で、中にはコントを披露している芸人のネタ中に、ツッコミ役より先に川島らがツッコミを入れている場面もあった。

■ お笑い番組として致命傷

ほかにも、ネタ中にCMを一度はさんだり、司会の笑っている顔を映したりなど、ネタに集中できない構成で、ネット上では

《千鳥ノブのツッコミを活かしたいんだろうけど、ネタ中はシンプルに邪魔ですよ…。

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