くらし情報『イチローも“二刀流”に!?『古畑任三郎』再放送で演技力に注目集まる』

2021年5月22日 17:35

イチローも“二刀流”に!?『古畑任三郎』再放送で演技力に注目集まる

イチローも“二刀流”に!?『古畑任三郎』再放送で演技力に注目集まる

(C)Alan C. Heison / Shutterstock

5月20日と21日のお昼に、俳優の田村正和さんの追悼特別番組『古畑任三郎ファイナル』(フジテレビ系)が再放送された。2006年1月にイチローが犯人役として共演した『フェアな殺人者』の回に対し、視聴者から絶賛の声があがっている。

今回の放送は、06年1月放送の『新春ドラマスペシャル 古畑任三郎ファイナル』からの2編。20日14時45分からは『フェアな殺人者』前編、21日14時45分からは『フェアな殺人者』後編、そして同日20時からは『ラスト・ダンス』が放送された。

06年当時はアメリカ大リーグ『シアトルマリナーズ』で大活躍していたイチローだったが、ドラマの脚本家・三谷幸喜氏が〝ダメ元〟でオファー。まさかの快諾で犯人役として出演することになったという。

「当時の視聴率はなんと27%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という高数字。ドラマファンのみならず、野球ファンもこぞってチャンネルを合わせていました。三谷氏は当初、イチローが芝居ができないのなら、言いやすいセリフやセリフ自体を少なくすることを考えていたといいます。しかし、ホテルの部屋で一緒に本読みをした際、思ったよりもセリフがしゃべれることで、安心したようです。

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