くらし情報『『あのキス』三浦翔平が本領発揮!『M 愛すべき』彷彿の怪演に「めっちゃ好き」』

2021年5月26日 10:33

『あのキス』三浦翔平が本領発揮!『M 愛すべき』彷彿の怪演に「めっちゃ好き」

三浦翔平

(C)まいじつ

5月21日、松坂桃李主演のドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系)の第4話が放送された。俳優の三浦翔平が本領を発揮して話題となっている。

ドラマの主人公は、とにかくポンコツで何かと不運な32歳独身男性・桃地のぞむ(松坂)。ある日、桃地が働くスーパーに大好きな漫画の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子)が来店する。そして、この出会いをきっかけに、桃地は巴と友だち以上恋人未満な関係に…。しかし巴は飛行機事故で死んでしまい、なぜか巴の魂は謎のおじさん(井浦新)の中に入ってしまうのだった。

これまでの話で、蟹釜の死去は世間に公式発表されたものの、巴はおじさんの身体になりながらも漫画制作を継続。クラウドに最新話を入稿すると、漫画雑誌の編集部内で大きな話題となり、巴の元夫で担当編集でもあった高見沢春斗(三浦)は、巴が実は生きているのだと確信する。そして飲まず食わずで巴を探し続け、ついに巴の魂がおじさんの身体の中に入っているのだと気づいた。

感極まった高見沢は、おじさん姿の巴に抱きつき、「結婚式の時 神父の話が長いって文句言ってた巴だよな?」「締め切りで原稿を出して、そのあと必ずやりたくなる巴だよな?」

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