くらし情報『まるで『下町ロケット』? ユニクロが中小企業のアイデアをパクって敗訴』

2021年5月27日 17:30

まるで『下町ロケット』? ユニクロが中小企業のアイデアをパクって敗訴

まるで『下町ロケット』? ユニクロが中小企業のアイデアをパクって敗訴

(C)Roquillo Tebar / Shutterstock

ウイグル問題がきっかけで、不買運動が起こっている『ユニクロ』。国内だけでなく世界から非難の声が続出しているが、ここに来て新たな問題が発覚し、一層批判が噴出している。

問題となっているのは、「ユニクロ」の店舗で導入されている無人会計システム。これは商品タグを1つずつ読み取ることなく、レジの〝くぼみ〟に商品をまとめて置くだけで、情報が読み取れる画期的なシステムだ。

しかし、このシステムは「ユニクロ」が開発したわけではなく、レジコンペに参加した『株式会社アスタリスク』が開発・提案したもの。「ユニクロ」側は「アスタリスク」のコンペを不採用にした上で、システムのみを秘密裏に採用し、実用化させているというわけである。

通常ではあり得ない事態に「アスタリスク」は猛抗議し、システムの特許の有効性とシステムの利用中止を主張。対して「ユニクロ」は「これまでの技術と同じで発明は簡単だ」と主張し、「アスタリスク」に喧嘩を売る形で裁判がスタートした。

■ 中小企業VS世界的大企業の判決は…

そして5月20日に判決が下され、当然かもしれないが「アスタリスク」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.