くらし情報『雨宮塔子の“エッセイ”が大炎上!「ジェンダー論のこじつけ」と苦言殺到』

2021年5月30日 10:35

雨宮塔子の“エッセイ”が大炎上!「ジェンダー論のこじつけ」と苦言殺到

雨宮塔子の“エッセイ”が大炎上!「ジェンダー論のこじつけ」と苦言殺到

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

元TBSでフリーアナウンサー・雨宮塔子の〝連載エッセイ〟がネット上で大炎上している。

問題になっているのは雨宮が『文藝春秋』6月号に寄せたエッセイ。『息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと』と題して、息子の〝遅刻問題〟についてつづっている。

雨宮の息子は高校1年生で、遅刻が多く点呼に間に合わないため、欠席扱いになるなどし、ある日、生活指導の先生から母親の雨宮に面談の要請があったという。

雨宮は息子のだらしなさは自分の責任でもあるとし、先生に欠席の内情は遅刻であることと、12月は自分が仕事のため、丸1カ月不在だったことを告げたという。すると、先生は息子に向き直り、「なぜお母さんが心穏やかに仕事に向き合えるようにしてあげないの?」と諭したという。

「雨宮はその後、なぜかジェンダー問題を引き合いに出し、『もしこれが日本だったら? 1カ月も離れるのは無責任だと批判されるか、あるいは、こういう母親だから息子のしつけもなっていないのだと言われるだろうか?』と問題提起し、フランスでは働く女性や離婚したシングルマザーにスマートに接すると力説。

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