くらし情報『常盤貴子の“イジメ撃退法”に賛否!「自分がイジメてる立場では?」』

2021年6月2日 10:30

常盤貴子の“イジメ撃退法”に賛否!「自分がイジメてる立場では?」

常盤貴子の“イジメ撃退法”に賛否!「自分がイジメてる立場では?」

(C)まいじつ

俳優の常盤貴子が5月23日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。幼少期の〝イジメ撃退法〟を明かしたが、ネット上から賛否の声が寄せられている。

ゲスト出演した常盤はこの日、自らの小学生時代を振り返り「暗い子だった」と告白。タレントの中川翔子から「イジメられたりはなかったんですか?」と質問されると、「イジメはありました」とキッパリ。そして「自分の中での武勇伝がある」と、自身のイジメ撃退法について口を開いた。

「常盤の学校には、クラスメイトを1人ずつ順番にイジメていくイジメっ子の女子がいたそうです。常盤はイジメられた子数人に『今だけ耐えて。あとでちゃんとやってあげるから、今だけ我慢して』と励まし、いざ自分の番になったときに、『後ろ見てみな。みんな私の仲間だから』と啖呵をきったそう。立場が危うくなったイジメっ子はその日以来、イジメをしなくなったそうです。常盤は当時のことを振り返り『執念の人なんだよ』と鼻高々でしたが、よくよく考えてみると、自身はいじめの矢面に一切立っておらず、友達にガマンを強いてきただけともとれます。これには視聴者も納得がいかなかったようです」(テレビ誌ライター)

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