くらし情報『NHKドラマ『きれいのくに』最終回に唖然…意味不明なラストに戸惑いの声』

2021年6月5日 10:32

NHKドラマ『きれいのくに』最終回に唖然…意味不明なラストに戸惑いの声

NHKドラマ『きれいのくに』最終回に唖然…意味不明なラストに戸惑いの声

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

5月31日、連続ドラマ『きれいのくに』(NHK)が最終回を迎えた。物語の結末をめぐって、視聴者からは「どういうこと?」と、どよめきが起きている。

物語の舞台は、美容整形が大流行したあとの日本で、大人たちはほとんどが同じ顔に。そして、美容整形が禁止された社会での、高校生たちの姿を描く〝青春ダークファンタジー〟となっている。

主に登場するのは、高校生の仲良しグループである誠也(青木柚)、凜(見上愛)、貴志(山脇辰哉)、中山(秋元龍太朗)、れいら(岡本夏美)の5人。大人の顔のほとんどは、男性が稲垣吾郎で女性が加藤ローサだ。

31日放送の最終回では、パパ活で貯めたお金で凜が〝裏整形〟と呼ばれる違法な整形手術に手を出そうとする。そんな中、凜はずっと想いを寄せ続けていた誠也から告白される。喜んで告白を受け入れるものの、凜の〝裏整形〟への想いは収まらない。

凜は「整形したら無理になる?」と聞き、誠也は「俺はそもそもブスだって思ってないよ」とフォローする。だが凜は「でもこれは私の問題だからな…」と悩み、ついに整形を決断。

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