くらし情報『セカオワ・Fukaseの“病気歴”告白にファン納得「やっぱり」「それが魅力」』

2021年6月9日 10:32

セカオワ・Fukaseの“病気歴”告白にファン納得「やっぱり」「それが魅力」

セカオワ・Fukaseの“病気歴”告白にファン納得「やっぱり」「それが魅力」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseが6月6日早朝の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。かつて入院するほどの状態であったことを明かした。

Fukaseは公開中の映画『キャラクター』の宣伝として、歌舞伎俳優の中村獅童、俳優の菅田将暉と3人で対談。菅田から音楽の道に進むきっかけを尋ねられると、「もともと医者になりたかったんですよ」と意外な告白を始めた。

続けて「結構重めの閉鎖病棟に入ってたんで。入院してて、長い闘病生活をしてた」と心を病んでいたことも暴露。これが理由で、「病気を克服したら、そういう人たちを担当する医者になりたい」と自身と同じ人間を救いたいと考えていたという。

しかし、まともに高校すら行かなかったFukaseに受験勉強は重かったようで、「中卒が医者になる道のりが、登れば登るほど遠すぎて」と結局投げ捨てたことも告白。そこで仲の良かった友人が「『バンドを組んであげないと、この人お先真っ暗すぎる』と情けで組んでくれた」のがすべての始まりだったと言う。

■ 世界が感動と納得に包まれる

世が世なら大河ドラマにでもなりそうなこのエピソードは、人々の心をグッと掴み、感動の嵐を巻き起こす。

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