くらし情報『『ドラゴン桜』阿部寛の“トンデモ理論”に総ツッコミ「新手の詐欺かと」』

2021年6月9日 10:33

『ドラゴン桜』阿部寛の“トンデモ理論”に総ツッコミ「新手の詐欺かと」

『ドラゴン桜』阿部寛の“トンデモ理論”に総ツッコミ「新手の詐欺かと」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月6日、阿部寛の主演ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第7話が放送された。受験模試に対する理論が、視聴者から総ツッコミを浴びている。

ドラマの主人公は、低偏差値で落ちこぼれの生徒たちを、たった半年で東大に合格させた伝説の弁護士・桜木建二(阿部)。前作の『ドラゴン桜』から16年が経過し、〝今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンス〟を取り入れて物語を展開。偏差値32の龍海学園を舞台に、桜木とその元生徒・水野(長澤まさみ)が、生徒たちを導いていく。

第7話では、東大専科の7人が東大模試を受けることに。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけないと桜木が断言。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白で、中でも菜緒(南沙良)は完全に自信を失ってしまう。

結局、模試の結果、天野(加藤清史郎)、楓(平手友梨奈)、瀬戸(髙橋海人)、そして菜緒はE判定をとってしまった。落ち込む4人だが、ここで桜木は「E判定ってのはな、合格率20%ってことだ。それは100回受験すれば、20回合格できるってことだ」とフォロー。桜木の言葉で4人は自信を取り戻し、改めて東大受験へのモチベーションを高めるのだった。

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