くらし情報『『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言』

2021年6月16日 19:00

『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言

『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月14日、竹野内豊の主演ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。視聴率的には大成功をおさめたが「失速感が否めない」と厳しい声も多い。

『イチケイのカラス』の主人公は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)。自由奔放で型破りなみちおが、絶対に冤罪を生むことの無いように自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくストーリーだ。冗談が全く通じない堅物な裁判官・坂間千鶴(黒木華)との対照的なやり取りが描かれている。

■ 高視聴率の『イチケイのカラス』だけど…

世帯平均視聴率は初回に13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録して以降、常に二桁をキープし、最終回も13.9%と絶好調のまま終わった。1話完結で気楽に見やすいストーリー展開が好評となったようだが、その一方では

《なんかいろいろ古いドラマだった》
《なんていうか、時代劇みたいなドラマだったね。毎回同じパターンで同じ決め台詞で安心エンド。すごい面白かったわけではないけど完走した》
《最終回っぽくなかったね。

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