くらし情報『『恋はDeepに』特別編の“予告詐欺”に批判殺到「空白の3年とは…」』

2021年6月19日 11:02

『恋はDeepに』特別編の“予告詐欺”に批判殺到「空白の3年とは…」

『恋はDeepに』特別編の“予告詐欺”に批判殺到「空白の3年とは…」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の特別編が、6月16日に放送された。退屈なうえに、〝予告詐欺〟的な内容に批判の声があがっている。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

本編の最終回では、恋人関係になった海音と倫太郎だが、実は人魚だった海音が海へ帰ってしまったため離れ離れに。倫太郎はその後、海の近くでペンションを開き、3年後に海音と再会して物語は終わった。

今回の特別編では、そんな2人が再会するまでの〝空白の3年間〟が描かれると予告されていた。しかし、ほぼ半分は総集編のような内容。さらに新しいシーンは、海音がいなくなった直後の場面ばかり。〝空白の3年間〟に関しては、倫太郎がペンションを開くことを決意するくらいしか主だった動きはなし。1年後、2年後、3年後、と雑なテロップと共に、倫太郎がペンションで過ごす日々を映してどんどん時が進んでいき、あっという間に本編の最終回と同じシーンに。

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