くらし情報『明石家さんまの映画『漁港の肉子ちゃん』に“毒親育ち”のツイッター民激怒!』

2021年6月20日 17:32

明石家さんまの映画『漁港の肉子ちゃん』に“毒親育ち”のツイッター民激怒!

明石家さんまの映画『漁港の肉子ちゃん』に“毒親育ち”のツイッター民激怒!

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

アニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』が、「#みんな望まれて生まれてきたんやで」というハッシュタグを発信。映画を観賞した人々にツイッター上で拡散させようとしているが、「キレイゴト」だと批判が相次ぎ、炎上してしまったようだ。

同作は明石家さんまが企画・プロデュースを務める、訳アリな母と娘を描いたハートフルコメディー。公式サイトでは、「ハッシュタグ『#みんな望まれて生まれてきたんやで』『#漁港の肉子ちゃん』をつけて感想をツイートしよう」というキャンペーンが紹介されている。ちなみに参加した人の中から抽選で、アフレコ台本やマグカップといった景品が贈られるらしい。

最近のドラマや映画ではよくあるSNS戦略で、キャンペーンの内容自体は問題ないのだが、「#みんな望まれて生まれてきたんやで」というハッシュタグは無難ではなかった模様。SNS上では、

《毒親の元で生まれ育った人間にとっては、これ以上ないほどの呪いの言葉》
《これを公式のハッシュタグとして使うのは悪手でしょ》
《本編もそんな綺麗事を伝えるような映画じゃなかった気が…》
《〝望まれなかったけど頑張って生きてる人〟を社会から無かったことにするハッシュタグ》
《映画のプロモーションとはいえ、もう少しマシなタグを用意できなかったの?》

といった意見が寄せられていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.