くらし情報『低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選』

2021年6月22日 10:32

低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選

低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

今年の春ドラマの多くが終わりを迎えているが、あるおかしな現象が起こっている。視聴率の低いドラマほど、視聴者から絶賛の声が相次いでいるのだ。

松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)はその一つ。初回は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、その後は5~6%台でずっと低迷していた。しかし視聴者からは

《すごく面白いドラマで、こんなに視聴率低いのが不思議です》
《爽やかで上品な終わり方だったわ。本当に大人のドラマ》
《私の中で当分このドラマを超える作品は出てこない》

など絶賛の声が殺到している。

鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)も、評価の割に視聴率が低い。今期は同作のほか、川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)、石原さとみ&綾野剛主演の『恋はDeepに』(日本テレビ系)と3本のラブコメがあったが、視聴者を一番満足させていたのは『レンアイ漫画家』だ。にも関わらず、視聴率は3作の中で一番低いのである。

■ わかりやすいドラマじゃないとダメ?

菅田将暉主演の『コントが始まる』(日本テレビ系)も、評価と視聴率が一致していない。

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