くらし情報『『東大王』オワコン化に拍車! くだらない問題にファン失望「知識で戦って」』

2021年6月26日 17:34

『東大王』オワコン化に拍車! くだらない問題にファン失望「知識で戦って」

『東大王』オワコン化に拍車! くだらない問題にファン失望「知識で戦って」

(C)Viktoriia Hnatiuk / Shutterstock

東大ブーム・謎解きブームを牽引する人気番組『東大王』(TBS系)が、これまでのファンから徐々に見放されつつあるようだ。

周知の通り、同番組は現役東大生の並外れた知能が堪能できると、クイズマニアから人気の番組。東大生が難解な問題を瞬時に答える爽快感や、天才たちの頭脳戦が醍醐味となっている。しかし、今春の新シーズン突入以降、出題傾向に微妙な変化が見られていく。これまでは地理や漢字・社会といった他のクイズ番組と一線を画す硬派な問題が多かったのだが、徐々にバラエティー番組のような軟らかいクイズが増えてきたのだ。

この傾向は顕著さを増すばかりで、6月9日の放送では、「カレーハウスCoCo壱番屋のカレーメニュー売上ランキングベスト10」という、まるで企業タイアップ番組のような出題が。さらに、23日の放送でも「世界のインスタ映えする旅行地」を当てる問題が出され、〝軟化〟に拍車がかかっている。

■ 番組ファン大失望「もっと知識的なのが見たい」

これらは特にひらめきや知識を問われることもなく、タレントが勘で予想を述べる他のクイズ番組と特に変わらないものに。

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