くらし情報『『サンモニ』関口宏“中国政府擁護”で炎上「もう見ないことに決めました」』

2021年6月29日 11:00

『サンモニ』関口宏“中国政府擁護”で炎上「もう見ないことに決めました」

『サンモニ』関口宏“中国政府擁護”で炎上「もう見ないことに決めました」

(C)まいじつ

6月27日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、24日で廃刊となった香港の新聞『リンゴ日報』について報道。司会の関口宏が、廃刊の原因となった中国共産党を批判しなかったため、ネット上で物議を醸している。

「リンゴ日報」は、中国政府や中国共産党に批判的な論調で知られている民主派の新聞。中国政府の民主派弾圧の動きが香港で強まったことにより、24日の朝刊を最後に26年間の歴史に幕を下ろした。

関口は「りんご日報」を〝権力を監視し続けるメディア〟と称し、「中国だから起こってるばかりではなくて、世界中の色んな国がこれをなんて言いますか、これを『他山の石』にしなきゃいけないなと私は思います」とコメント。中国や香港の言論封殺には触れず、他の国でも起こり得る事態だと警鐘を鳴らした。

■ 関口宏の言動に違和感を抱く視聴者たち

中国を全く批判せずに論点をずらした関口に対して、ネット上では、

《中国批判は絶対しないサンモニ》
《全時間割いてブチ切れながら特集しないと駄目だと思うんだけどなぁ。中韓が絡むとトーンダウンするってのが分かりやすいけども》
《中国だから起こっているのであって、その話を逸らそうとしている》
《今までスポーツのところが楽しみで見てましたが、もうサンデーモーニングを見ない事に決めました》
《メディアの仕事は権力の監視なんかじゃねぇよ。

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