くらし情報『49歳出産の小松みゆき“不妊治療”に怒り! 医師批判するも共感得られず…』

2021年7月6日 07:30

49歳出産の小松みゆき“不妊治療”に怒り! 医師批判するも共感得られず…

49歳出産の小松みゆき“不妊治療”に怒り! 医師批判するも共感得られず…

(C)Billion Photos / Shutterstock

俳優の小松みゆきが7月2日、ネットメディアのインタビューに答え、1000万円以上を投じた〝不妊治療〟について怒りを爆発させ、ネット上で物議を醸している。

小松は1990年代にグラビアで人気を博し、その後は俳優として活躍。42歳から不妊治療をスタートし、今年2月に49歳8カ月で念願の長女を出産した。

小松は不妊治療を始めたものの、着床しても流れてしまうなど苦労の連続に、〝染色体〟に問題があるのではないかと思ったという。しかし、医者から染色体検査の提案などは一切なく、うまくいかない原因も調べずに病院の〝いい値〟で「次はいつにしますか」と言われたことに、「患者のことを考えた医療と言えるのでしょうか」と怒りを爆発させている。

「健康だから妊活すれば妊娠するだろう」と考えていたという小松に、ネット上では

《残念なことだとは思うけど、怒るのは違うと思う》
《怒るべきは病院にじゃなくて、早く妊活しなかった自分に対してじゃないの?》
《42歳は遅い。出産は命懸けだから、少しでも年齢が若いほうが赤ちゃんと本人のためでもある。いくら医療が発達しようとも生命の根本は変わらないと思う》
《不妊治療に限らず、良い病院・医師に出会いたかったら、自分で調べ尽くして探し出す努力は必要だよ。

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