くらし情報『またプリウスミサイル…! 交通事故“加害者”のヒドい言い訳に怒り爆発』

2021年7月9日 17:31

またプリウスミサイル…! 交通事故“加害者”のヒドい言い訳に怒り爆発

またプリウスミサイル…! 交通事故“加害者”のヒドい言い訳に怒り爆発

(C)Master1305 / Shutterstock

2019年4月、飯塚幸三被告が暴走運転の果てに母娘2人を死なせた事故で、世間の〝危険運転〟への関心は一段と高まった。しかし、問題意識が共有されたのとは裏腹に、こうした悲惨な事故は未だに跡を絶たないでいる。

7月6日、視聴者提供によるドライブレコーダーの事故映像が、テレビ朝日系列のニュース番組で報道された。映像は今年5月、神奈川県の高速道路・小田原厚木道路で撮られたもの。映像では、撮影主の運転手が右車線を走っていたところ、前方左車線の車が突然右にハンドルを切り、避けきれずに衝突している。

運転手の女性と同乗者は全治3週間の怪我を負い、車も自力で走れないほど大きく損傷。この女性によると、相手の男性は「道を間違えた」「戻ろうと思った」「Uターンして戻ろうと思った」と明言したという。しかし、車が走っていたのは中央に分離帯がある片側2車線の道路であり、もちろんUターンは不可能。仮にしたとしても逆走となり、当然ながら交通ルール違反だ。

■ またプリウスミサイル! Uターン男と保険会社の呆れた言い分

にもかかわらず、相手男性は保険会社を介した途端、「ウインカーが出ているので進路変更」

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