くらし情報『水泳・岩崎恭子の“名言訂正が裏目に…当時の不倫を思い出すファン』

2021年7月10日 17:32

水泳・岩崎恭子の“名言訂正が裏目に…当時の不倫を思い出すファン

水泳・岩崎恭子の“名言訂正が裏目に…当時の不倫を思い出すファン

(C)Dean Drobot / Shutterstock

1992年のバルセロナ五輪水泳金メダリスト・岩崎恭子が7月7日放送の『東大王』(TBS系)に出演。レース直後のあの〝セリフ〟を29年ぶりに訂正し、ネット上ではさまざまな声があがっている。

この日、番組では『五輪直前! 豪華メダリスト集結 史上初! 知識王VSアスリート王大激闘SP』と題し、競泳の松田丈志、バドミントンの潮田玲子、女子レスリングの浜口京子らアスリート陣が「オリンピアンチーム」として参戦した。

五輪にまつわる問題が多数登場する中、最終難問として出題されたのは、岩崎がバルセロナ五輪の200m平泳ぎで、金メダルを獲得したレース直後のセリフだった。競泳の松田は「今まで生きてきた中で一番幸せです」と解答し、見事正解。しかし、実際にセリフを発した岩崎自身がまさかの「違うの!」と否定。スタジオも一瞬、困惑する事態になった。

「多くの人が〝今まで生きてきた中で〟と記憶していたと思いますが、実際には〝今まで生きてた中で〟であると岩崎本人が明かしました。恐らく、当時のメディアが正しい日本語表示をテロップにしたため、そのまま人々の記憶に残ってしまったのでしょうね。

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