くらし情報『阪神タイガース“試合中”の汚い暴言と卑劣な報復行為に批判「ただのチンピラ」』

2021年7月11日 11:01

阪神タイガース“試合中”の汚い暴言と卑劣な報復行為に批判「ただのチンピラ」

阪神タイガース“試合中”の汚い暴言と卑劣な報復行為に批判「ただのチンピラ」

(C)Andrei Korzhyts / Shutterstock

7月6日のプロ野球『東京ヤクルトスワローズ』×『阪神タイガース』戦で、阪神ベンチがヤクルト・村上宗隆選手に罵声を浴びせ、試合が一時中断する騒ぎとなった。

事件が起きたのは5回表、ツーアウト一二塁で佐藤輝明選手の打席だった。ピッチャーがセットポジションに入ると、二塁ランナー・近本光司選手はベースの方へ左手を広げ、ヒラヒラと何度か動かす。これを見たサードの村上選手は審判にアピールし、近本選手がキャッチャーのサインを盗み見て、コースや球種をバッターに教える〝サイン盗み〟をしているのではないかと訴え出た。

すると、阪神ベンチの矢野燿大監督・井上一樹ヘッドコーチからは、村上選手に対して「なんやコラァ!」などと怒号が飛ぶ。これには村上選手も怒りを見せたが、矢野監督は「ゴチャゴチャ言うなや!」「絶対やってへんわ! ボケ! アホ!」とさらなる罵詈雑言を浴びせたのだった。

これを受け試合は中断し、審判団を挟んだ矢野監督とヤクルトの高津臣吾監督の押し問答に発展。結局、審判団が近本に「紛らわしいからやめましょう」と注意を発することで、何とか試合は再開した。

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