くらし情報『東京都“飲食店”に罰金25万円…「深刻な魔女狩り」「矛盾してる」と批判殺到』

2021年7月10日 19:00

東京都“飲食店”に罰金25万円…「深刻な魔女狩り」「矛盾してる」と批判殺到

東京都“飲食店”に罰金25万円…「深刻な魔女狩り」「矛盾してる」と批判殺到

(C)B-D-S Piotr Marcinski / Shutterstock

7月6日に東京都は、緊急事態宣言下で営業時間の短縮に応じなかった飲食店に対して〝25万円〟の過料支払いを命じたと発表。対してネット上では東京都へのヘイトが噴出しており、不満を漏らす声が後を絶たない。

ターゲットとなったのは、1~3月にかけて発令されていた緊急事態宣言下で『営業時間短縮命令』を拒否していた飲食店。東京都は計32店に時短営業を命令したが、そのうち4店舗は命令を無視して営業していたという。3月29日に東京都は、命令に違反した飲食店4店舗に過料を科すための手続きを裁判所に通知している。

そして7月6日、4店舗に対する過料が決定。裁判所側が記した書類には、決定理由として「態様や程度、命令違反による影響などの事情を総合的に判断」と書かれていた。特別措置法に基づいての時短命令と、過料手続きはどちらも全国で初めての事例とのことだ。

■ 過料は請求するのに協力金はくれないの?

特別措置法では、緊急事態宣言が発令されている際に営業時間短縮命令を拒んだ飲食店事業者に、行政罰として30万円以下の過料を科すと明記されている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.