くらし情報『『霜降り明星』粗品の“不謹慎発言”が大炎上「本当にゲス」「配慮に欠ける」』

2021年7月14日 10:31

『霜降り明星』粗品の“不謹慎発言”が大炎上「本当にゲス」「配慮に欠ける」

『霜降り明星』粗品の“不謹慎発言”が大炎上「本当にゲス」「配慮に欠ける」

(C)まいじつ

7月9日深夜放送のラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、パーソナリティーの『霜降り明星』粗品が〝問題発言〟を炸裂。あまりに不謹慎だと、ネット上で炎上に発展しているようだ。

この日の放送では、自身らの冠番組『霜降り明星のあてみなげ』(静岡朝日テレビ)に関する話題がトークテーマに上がる。そこで粗品は共演している同局の宮崎玲衣アナウンサーが〝雨女〟だと話し、彼女の雨にまつわるエピソードを熱弁。そんな宮崎アナは同月1日に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演して〝全国デビュー〟を果たしたそうだが、粗品は「その次の日ぐらいかな。熱海が終わったもんな、雨で。いや、宮崎アナのせいで」と笑い話にする。相方のせいやが咄嗟にフォローを入れたものの、粗品は自身の発言の不謹慎さに「配慮のない発言をしてしまい、申し訳ございませんでした」と謝罪するのだった。

「今年の7月3日に熱海市で発生した大規模な土砂災害。発生から1週間以上が経過していますが、現在も現地では行方不明者の捜索活動が続いています。にも関わらず、まるで他人事のように笑いのネタにする粗品。さすがにラジオ配信アプリ『radiko』では彼の発言部分は丸々カットされ、約数分の間『お聴きいただいているこの番組は配信を停止しております』といったアナウンスが流れるように設定されていました」

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