くらし情報『“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した?』

2021年7月18日 10:33

“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した?

“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した?

(C)file404 / Shutterstock

東京オリンピック・パラリンピックの開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表された。

開会式と閉会式のショーディレクターを小林賢太郎、アドバイザーには野村萬斎、聖火台デザイナーには佐藤オオキ氏が担当。また、開会式は『コーネリアス』の小山田圭吾らが作曲を担当することになった。

そんな中、一部の音楽ファンから上がったのが、小山田の〝いじめ発言〟だ。彼は音楽雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』1996年1月号と『クイック・ジャパン』1995年8月号で、小学校時代に障害者の同級生を跳び箱の中に閉じ込めたり、マットレスでぐるぐる巻きにしていたことを自慢話のように語っており、音楽ファンから〝クズ〟認定されていた。どうやら現在、当時の話があらためて蒸し返されているようだ。

当時について、小山田は《うん。いじめてた。結構今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ》《マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。

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