くらし情報『“いじめ問題”小山田圭吾を『EXIT』が擁護!「主張が幼い」と大ブーイング』

2021年7月18日 11:03

“いじめ問題”小山田圭吾を『EXIT』が擁護!「主張が幼い」と大ブーイング

“いじめ問題”小山田圭吾を『EXIT』が擁護!「主張が幼い」と大ブーイング

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

東京五輪の開会式で作曲を担当する小山田圭吾の〝いじめ問題〟が波紋を広げている。

小山田は1995~96年にかけて音楽雑誌で学生時代のいじめを告白。知的障害のある友人をマットレスでグルグル巻きにし、跳び箱の中に閉じ込めたり、同級生を全裸にし、自慰を強制していたことを得意げに語っていた。

「小山田のいじめ発言は、音楽ファンにはよく知れ渡っていた話。しかし、いじめに対する関心もいまほど高くなく、一部界隈しか知らない程度の話題でした。今回の炎上は、小山田が東京五輪で作曲を担当すると発表されたため、掘り返されたもの。小山田にしてみれば『なにをいまさら』という気持でしょうが、いじめの内容を初めて知った人はかなりドン引きしています。いじめは冗談では済まされないほど酷いもので、消火できないほど炎上。小山田は16日に自身のツイッターを更新し、記事の内容を認めて謝罪しています」(音楽ライター)

そんな中、人気お笑いコンビ『EXIT』のりんたろー。が7月15日放送の『ABEMA Prime』で、小山田のいじめについて言及。「人としてあるまじき行為」と断罪しつつも「じゃあ、清廉潔白な人っていますか?って思っちゃう」

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