くらし情報『「ウーマナイザー熊田」「ピュータンひろゆき」不名誉な異名がついた有名人』

2021年7月20日 07:30

「ウーマナイザー熊田」「ピュータンひろゆき」不名誉な異名がついた有名人

「ウーマナイザー熊田」「ピュータンひろゆき」不名誉な異名がついた有名人

(C)まいじつ

サンシャイン池崎、おいでやす小田、ブルゾンちえみ、ケンドーコバヤシなど、ピン芸人といえば、名前の前に独特なフレーズをつけることが多い。これによって名前が覚えられやすくなるというメリットがあるのだが、そんな一方で、不名誉なフレーズがついて〝ピン芸人のようになってしまった〟有名人も数知れず。そんな例を紹介していこう。

まずは〝ピュータンひろゆき〟。サッカー仏代表2選手の〝日本人差別発言〟を仏在住の立場から逆張りで擁護した〝ひろゆき〟こと西村博之氏についてしまった不名誉な異名だ。

世界的に話題になった2選手の差別発言だが、ひろゆきは〝差別〟にあたらないとの見解を示している。というのも、サッカー選手の放っている言葉を辞書で調べても、〝差別的な意味はない〟からだという。特にひろゆきは、〝putain〟という単語に着目して、差別的な意味はないと熱弁している。

しかしこの騒動、言葉の意味がどうこうではなく、日本人の顔をカメラでズームして撮影しながら笑っているという行動がそもそも差別的なのだ。にもかかわらずひろゆきはただ1人、〝putain〟という言葉の意味に固執して、見えない敵と戦い続けている。

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