くらし情報『朝ドラ『おかえりモネ』セクハラ撃退シーンに女性から称賛「名言」「カッコいい」』

2021年7月22日 07:31

朝ドラ『おかえりモネ』セクハラ撃退シーンに女性から称賛「名言」「カッコいい」

朝ドラ『おかえりモネ』セクハラ撃退シーンに女性から称賛「名言」「カッコいい」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

7月20日放送のNHK朝の連続ドラマ小説『おかえりモネ』が、若い女性に色目を使う記者に痛烈な〝カウンターパンチ〟を繰り出し、女性視聴者から歓喜の声があがっている。

同作は、清原果耶が演じるヒロイン・永浦百音が、宮城県の気仙沼市で生まれ育ち、山で豪雨に見舞われたことをキッカケに、気象予報士を目指す物語。やがて故郷の島へ戻った百音が、予報士としての能力を活かして地域に貢献していく姿を描いている。

この日、百音が勤務する『ウェザーエキスパーツ』にやって来たのは、Jテレ社会部気象庁担当の沢渡公平記者(玉置玲央)。チャラい態度で神野マリアンナ莉子(今田美桜)に「今日は一段とかわいい~」「見てるから、じっくり」などとセクハラ発言を連発した。すると、野坂碧(森田望智)から「沢渡さん、ハラスメント講習って受けたことあります?」「いい加減、女性の笑顔はドン引きと表裏一体って覚えてください」と強烈なカウンターパンチが飛び出し、沢渡は「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら退散するのだった。

■ 社会問題を取り上げた『おかえりモネ』に称賛の声

この放送に対し、女性視聴者からは

《不快なセクハラに対してブチギレると角が立つから、怒りを我慢して「愛想笑い」

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