くらし情報『大谷翔平vsイチローの軍配は…評論家の指摘で見える驚異の“打撃力”』

2021年7月22日 11:02

大谷翔平vsイチローの軍配は…評論家の指摘で見える驚異の“打撃力”

大谷翔平vsイチローの軍配は…評論家の指摘で見える驚異の“打撃力”

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

アメリカ・メジャーリーグ『ロサンゼルス・エンゼルス』大谷翔平選手が、MVP獲得も視野に入るほどの大活躍を見せている今シーズン。もし獲得となれば、日本人としてはイチロー以来、実に20年ぶりの快挙となる。

イチローがMVPに輝いたのは、メジャー1年目の2001年。この年はMVPの他、新人王・首位打者・最多安打・最多盗塁・ゴールドグラブとあらゆるタイトルを獲得し、野球の本場でもその才能を見せつけることとなった。だが今見ると、このMVPにはやや疑問が残るという。

「イチローは首位打者・最多安打に新人安打記録も更新していますが、8本塁打、69打点、OPSは.838でリーグ27位と長打力は凡以下。打率.342・42本・120点のジェイソン・ジアンビーや打率.318・52本・135点のアレックス・ロドリゲス、同じチームでも打率.331・37本・141点のブレット・ブーンの方がMVPにはふさわしかったでしょう。当時はイチローと新庄剛志しか日本人野手がいませんでしたから、新鮮さと新人というインパクトがかなりの〝加点〟になったと言えるでしょうね」(元スポーツ紙記者)

とはいえその他にも、イチローは史上初の10年連続200安打、両リーグ最多安打、ア・リーグ記録タイの10年連続ゴールドグラブなど、世界最高の舞台でも数々の金字塔を打ち立ててきた。

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