くらし情報『パクリ、原作改悪、ステマ疑惑…フジテレビの信頼度が急落した不祥事3選』

2021年7月26日 17:30

パクリ、原作改悪、ステマ疑惑…フジテレビの信頼度が急落した不祥事3選

パクリ、原作改悪、ステマ疑惑…フジテレビの信頼度が急落した不祥事3選

(C)Valery Sidelnykov / Shutterstock

近頃、フジテレビの〝不祥事〟がひときわ注目を浴びている。

4月14日付の『文春オンライン』が、フジテレビ女子アナの〝ステマ疑惑〟を報じた。女子アナたちは、美容室で無料サービスを受け、その見返りにSNSなどでの宣伝活動に協力していたという。名前があがったのは、宮澤智アナをはじめ、井上清華アナや三上真奈アナ、久慈暁子アナら7名だ。

宮澤アナは6月3日、自身のインスタグラムを更新し、ステマ疑惑について謝罪。真っ白な画面と共に《報道されていた件について、社会人として軽率な行動をとってしまっていたことを深く反省しています。今後は、より自覚と責任感を持ち日々行動していきたいと思っています》とコメントした。そして、《インスタの投稿もまたしていきたいので今後ともよろしくお願い致します!》とファンに呼びかけた。

その後も、久慈アナが同様の謝罪をしたが、あまりにも軽はずみな謝罪姿勢に、ネット上では《軽率な行動を…と言いつつ、インスタ再開するんですね。そこが元凶じゃないんですか?》などといった非難の声が殺到していた。

しかし、これ以外にも、フジテレビの信用度を急落させている問題がある。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.