くらし情報『大谷翔平の“大記録”の裏に新庄剛志アリ!? 意外に侮れない輝かしい記録』

2021年7月24日 19:01

大谷翔平の“大記録”の裏に新庄剛志アリ!? 意外に侮れない輝かしい記録

大谷翔平の“大記録”の裏に新庄剛志アリ!? 意外に侮れない輝かしい記録

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

野球の本場・メジャーリーグでホームランを量産し、日本人初のホームラン王獲得も視野に入っている大谷翔平選手。単年の成績では、「メジャー史上最高の日本人野手」との呼び声も高まっている。

しかし、ここで忘れてはならない事実に言及したい。野球に疎い人には意外かもしれないが、日本人野手メジャーリーガーの先鞭をつけたのは、今やタレントと化している新庄剛志なのだ。

「新庄は2001年に阪神タイガースから『ニューヨーク・メッツ』に移籍。それまでメジャーにわたった日本人は投手しかいなかったため、同年移籍したイチロー選手と並び、新庄は『初の日本人野手メジャーリーガー』となりました。しかし、名選手ではあるものの、イチローのような圧倒的成績を残した訳ではなかった新庄に、当時多くのファンは冷ややかでした。ただ、今改めて振り返ると、意外にも多くの功績を残しているのです」(スポーツ誌編集)

■ 大谷翔平がメジャー挑戦できたのも新庄のおかげ!?

「新庄の1年目成績は打率.268・10本・56打点と、メジャー1年目からいきなり二桁ホームラン。同年のイチローは打率.350ながら8本だったため、ホームラン数では勝っている上、『日本人初の二桁ホームラン打者』にもなっています。

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