くらし情報『池江璃花子“混合メドレー”出場に疑問「電通のゴリ押し」「適切だった?」』

2021年7月30日 17:34

池江璃花子“混合メドレー”出場に疑問「電通のゴリ押し」「適切だった?」

池江璃花子“混合メドレー”出場に疑問「電通のゴリ押し」「適切だった?」

(C)まいじつ

競泳日本代表の池江璃花子が7月29日、競泳混合400メートルメドレーリレー予選に出場。白血病から復帰して挑む2度目の五輪だったが、残念ながら決勝進出はならなかった。

予選2組の第2コースで登場した日本は、中国、オーストラリアなどと競り合うも、3分44秒15で6位、全体では9位に終わり、決勝進出はならなかった。

新種目として採用された混合メドレーリレーは、男女2人ずつ泳ぎ、男女をどの種目に起用するかはチームの戦略次第。日本はアンカーに池江璃花子を起用したが、決勝進出ラインから0.21秒差でまさかの敗退となった。

■ 池江璃花子のアンカー起用に疑問の声

池江の起用法に、ネット上では

《池江選手が悪いわけじゃないけど、やっぱり今回のオリンピック女子競泳の主役は大橋選手だよなぁ。混合リレーなのに池江選手ばかり取り上げるのもどうかと思う》
《本人は本当にぎりぎりの努力を続けてきての五輪のステージ。立派の一言! でも、どことなく漂う電通によるゴリ押し感だけは残念だわ》
《池江さんまだ再発の可能性があるし、期待し過ぎて体力的精神的に負担かけない方がいいのでは?リレーに出られるようになったのは素晴らしいことだけど、扱いが別格なのは違うと思う》
《電通案件抜きにして池江さんはメンバーとして適切だったの?しかもわざわざアンカーに起用して…》
《五輪ではまだ未知の選手。

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