くらし情報『五輪サッカー仏代表の“悪質ファール”が物議「逮捕案件」「日常だと犯罪」』

2021年7月31日 19:00

五輪サッカー仏代表の“悪質ファール”が物議「逮捕案件」「日常だと犯罪」

五輪サッカー仏代表の“悪質ファール”が物議「逮捕案件」「日常だと犯罪」

(C)ViDI Studio / Shutterstock

東京五輪・男子サッカーのグループリーグ最終節が、7月28日に行われた。同日は日本対フランスの試合が行われたが、フランスの選手が〝悪質ファール〟を繰り出し、ネット上で物議を醸している。

問題の場面は、日本が3点目を獲得した後半27分あたりのこと。フランス代表のランダル・コロムアニ選手が、別選手とボールを奪い合う日本代表・三好康児選手の〝ふくらはぎ〟を踏みつける。そしてコロムアニ選手にイエローカードが出された後、ビデオ判定などを経てレッドカードが言い渡された。

「コロムアニ選手は、三好選手の脚を意図的に踏みつけているようにも見えました。このファールは、フランスの雑誌『ル・フィガロ』でも取り上げられ、『フランスのわずかな希望を徹底的に打ち砕いた』と指摘。また、フランスのサッカー専門誌『SO FOOT』も『全体的なパフォーマンスイメージの欠陥』『容認できない』と非難しています」(スポーツ誌ライター)

■ 相次ぐサッカー・フランス代表の不祥事

試合を見ていた視聴者も、コロムアニ選手のファールに怒り爆発。ネット上では、

《これはマジで危ない。

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