くらし情報『作家・雨宮処凛の“被災地取材ツイート”にバッシング「不快感しか残らない」』

2021年8月3日 07:30

作家・雨宮処凛の“被災地取材ツイート”にバッシング「不快感しか残らない」

作家・雨宮処凛の“被災地取材ツイート”にバッシング「不快感しか残らない」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

作家で活動家の雨宮処凛が、7月31日に自身のツイッターを更新。静岡県熱海市の被災地取材に行ったことを報告したのだが、ネット上で猛烈な批判を浴びている。

雨宮は《取材で熱海へ。数年ぶりに来たけどすごい都会になっててびっくりした!まずは土砂崩れの現場へ。炎天下、多くの人が作業してました》とツイート。しかし、同時にアップされた写真には、土木作業をしている自衛官の前で、花柄のワンピースに夏らしいかごバッグでおしゃれに決めた雨宮の姿が写っていた(現在は削除済み)。

このツイートに、ネット上では

《この人取材できたんだよね?完全に観光気分じゃん》
《黙々と復興作業をされている自衛隊員の方と、なんだか訳分からない人との対比。絶対に邪魔だと思う》
《これが取材するときの服装ですか?もう少しTPOを考えてください》
《炎上目的でやってるんじゃないなら、なんのために?記念撮影と間違えてるのか?》
《災害地区に取材に行くならせめてシューズに長ズボン、長袖シャツじゃなきゃダメでしょ》
《日本の災害現場ではしゃぐ人がいるなんて不快感しか残らない》

などと、大ブーイングが起きている。

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