くらし情報『『TOKYO MER』“政治家はバカ”発言が波紋!「現実の方がクソ」』

2021年8月3日 17:33

『TOKYO MER』“政治家はバカ”発言が波紋!「現実の方がクソ」

TOKYO MER~走る緊急救命室~ 鈴木亮平

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月1日、俳優・鈴木亮平の主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第5話が放送された。この回で、とんでもなく胸クソ悪い政治家が登場し、ネット上で物議を醸している。

事故・災害・事件の現場へ駆けつけ、患者を救命するために発足した救命救急チーム〝TOKYO MER〟のメンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、そして厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく…。

第5話では、喜多見の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止。乗り合わせた音羽と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。妊婦の体調が悪そうなため、涼香は音羽に容態を見てくれと求めるが、音羽が妊婦に近づいたとたん、天沼は「音羽! 何してるっ、あおげ! あおげ! 俺は重病人だぞ」と怒鳴り、妊婦の体調よりも自分の涼しさを優先させていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.