くらし情報『五輪スケボー金・四十住さくらの“美談”に疑問の声「表に出す話ではない」』

2021年8月7日 11:03

五輪スケボー金・四十住さくらの“美談”に疑問の声「表に出す話ではない」

五輪スケボー金・四十住さくらの“美談”に疑問の声「表に出す話ではない」

(C)Johan Larson / Shutterstock

東京五輪から採用された新種目スケートボード・女子パークで、四十住(よそずみ)さくら選手が60.09点で初代金メダリストとなった。

日本中が歓喜した翌日、四十住選手の母親の清美さんは、スポーツ紙の取材に答え、「ゆっくりできたことは全くないですよ。さくらと同じ条件だったので」と、一家でスケボーに没頭してきたことを明かした。

そんな中、ネット上で注目を集めたのが、あるエピソードだった。清美さんは娘の練習のために、自宅の庭にコンクリートを敷き詰めて練習所を作ったというが、隣人に赤ちゃんが生まれ、「新生児の間は練習しないでもらえないか」と頼まれたことを明かし、「うちの子は、日本一を目指すと言っています。決めた時間や赤ちゃんが起きている時間にだけ滑らせてもらうので、どうか滑らしてもらえないでしょうか」と手紙をしたため、理解を求めたという。

■ いろいろな人に支えられた金メダルだけど…

娘のために全精力を注ぐ感動的なエピソードともいえるが、ネット上では、

《いい話だけど実際に隣だったら嫌だなぁ…》
《美談風になってるけど、隣人なら迷惑極まりないよな》
《隣人の立場だったらキツいな… 低月齢のうちなんか昼寝も多いし、その上寝かしつけた!と思ったら些細な物音で起きたりもするし…》
《新生児のうちなんて赤ちゃんほとんど寝てるのに。

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