くらし情報『朝ドラ『おかえりモネ』爆死&酷評!「展開が読めすぎてつまらない」』

2021年8月11日 11:02

朝ドラ『おかえりモネ』爆死&酷評!「展開が読めすぎてつまらない」

朝ドラ『おかえりモネ』爆死&酷評!「展開が読めすぎてつまらない」

(C)Dean Drobot / Shutterstock

8月6日に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)の第60話が、驚きの低視聴率を叩き出したという。以前から決して評判のよくなかった同作だけに、ここ最近は批判的な声も多くなってきた。

同作は主人公・永浦百音(清原果耶)が、天気に興味を持ち〝気象予報士〟を目指していく物語。第1話の最高視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、20%割れだが好調なスタートを切った。そして60話では、車いすマラソンの練習に臨む鮫島祐希(菅原小春)の姿に感化された百音の心の葛藤が描かれていく。しかし60話の平均世帯視聴率は11.5%で、大幅にダウンした。

「歴代の朝ドラ作品は、基本的に平均視聴率が20%以上という高い数字を保持しています。最高平均視聴率や初回番組平均視聴率も同様に20%以上が多く、同作は出だしから歴代作品に負けていました。しかも徐々に視聴率が下がっていくところを見る限り、あまり注目はされていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

■ 『おかえりモネ』はそもそもストーリーが駄作!?

60話が放送された8月6日は、東京五輪も終盤に突入したタイミング。

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