くらし情報『中川翔子も激怒!「旭川14歳女子凍死事件」市長辞任と教頭の発言に非難殺到』

2021年8月22日 19:01

中川翔子も激怒!「旭川14歳女子凍死事件」市長辞任と教頭の発言に非難殺到

中川翔子

中川翔子 (C)まいじつ

北海道旭川市の西川将人市長が、任期途中での辞任を表明。次期衆議院選の北海道6区に『立憲民主党』公認で出馬することになった。しかし、旭川市の問題を放棄しての辞任となるため、道民からは怒りの声がこだましている。

西川市長は2006年の初当選から約15年、旭川市長として市政に関わってきた。しかし、今月31日付けでの辞職を申し出て、4期目の途中で辞任することになった。

西川市長は「来る衆院選挙に向けて立起の準備を進めていきたい」と話しながらも、辞任理由と辞任タイミングについての説明はナシ。今年3月に起こった『旭川14歳女子凍死事件』についても触れないまま辞任に踏み切ろうとしている。

この判断に道民からは、

《何をしたくて今の職を辞してまで国政にいくのか。旭川は問題が山積のまま。特にいじめ問題は第三者委員会が始まったばかり。このタイミングじゃ逃げたと言われても仕方ない》
《道民ですが、衆院選に当選すると思ってるのかな? イジメ問題で何にも対応しない下道が何を言ってるのかな?》
《国政選挙出るのは構わないけど、当選すると思ってますか? イジメ、コロナ、医大… 全て丸投げ? なに一つも解決してないのでは?》
《イジメ事件を解決してないのに辞めるの? そんないい加減な人が国政に? 支持しないよ!》
《アンタを国政に送り出すほど旭川市民は馬鹿ではないよ》

などと罵詈雑言が寄せられている。

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