くらし情報『『24時間テレビ』徳光和夫が五輪女子選手に失礼発言!「なんでこの場で言う…?」』

2021年8月23日 11:06

『24時間テレビ』徳光和夫が五輪女子選手に失礼発言!「なんでこの場で言う…?」

徳光和夫

徳光和夫 (C)まいじつ

『24時間テレビ愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、フリーアナウンサーの徳光和夫が女性の五輪金メダリストに放った言葉が物議を醸している。

番組には、東京五輪女子レスリングで金メダルを獲得した須崎優衣選手が出演。現在22歳の須崎選手は2年前、10年前の自分が20歳の自分に寄せた手紙を見て感銘を受けたという。

須崎選手は2019年7月の代表選考プレーオフで敗れ、涙を流した。そのとき、10年後の自分に向けて10歳の須崎選手が書いた手紙を姉が見つけ、写真に収めて妹に送信したという。

「オリンピックに行けるよう願います」との言葉に、「運命を感じた」という須崎選手は奮起し、2019年12月の全日本選手権で優勝するなどして代表の座を獲得。五輪本番でも相手を圧倒して金メダルを獲得した。

■ 五輪金メダルの須崎優衣選手に「お子さんが誕生されたら」

須崎選手はこの日、両国国技館で10年後の自分に向けて手紙を書いた。「これからも初心を忘れずに大好きなレスリングを楽しんで、感謝の気持ちと笑顔を大切に何事にも挑戦して一生懸命生きてほしい」と32歳の自分にエールを送る。同時に「次のオリンピック、またその次のオリンピックも…」

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