くらし情報『『スッキリ』差別表現“謝罪”が番組ファンに不評!?「ガッカリな朝…」』

2021年8月27日 11:00

『スッキリ』差別表現“謝罪”が番組ファンに不評!?「ガッカリな朝…」

加藤浩次

加藤浩次(C)まいじつ

8月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、過去に同番組内で発生した〝アイヌ民族差別表現〟の謝罪と検証をするプログラムが設けられた。そこで長時間かけた謝罪の姿勢や検証内容に、視聴者から絶賛の声が続出している。

謝罪が行われたのは、この日の番組中盤。まずは森圭介アナウンサーの「アイヌ民族のみなさま、関係するみなさま、そして視聴者のみなさま、おわび申し上げます」という謝罪から始まり、MCの加藤浩次らも共に深く頭を下げた。

そして差別表現が出てしまった経緯を調査するべく、日本テレビが検証チームを発足したことを説明。続けてVTRが流れ、同局の執行役員で情報・制作局長の山田克也氏が改めてお詫びする。その後、放送倫理検証委員会での審議の結果や委員会の意見、また収録時のやり取りを振り返って番組制作陣の落ち度やテレビ局の体制などについても詳しく検証した結果を放送していた。

「不適切な発言は、3月12日放送の同番組内で発生。動画配信サービス『Hulu』で配信されるアイヌ女性のドキュメンタリー『Future is MINE -アイヌ、私の声-』を特集した際に、番組に出演していたお笑い芸人・脳みそ夫が〝なぞかけ〟でアイヌ民族に対する差別発言を繰り出しました。

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