くらし情報『『ナイト・ドクター』伏線は“続編”に持ち越し? 最終回でも未回収の可能性…』

2021年9月9日 19:00

『ナイト・ドクター』伏線は“続編”に持ち越し? 最終回でも未回収の可能性…

ナイト・ドクター 北村匠海

ナイト・ドクター 北村匠海画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月6日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第10話が放送された。次回で最終回を迎えるものの、伏線が回収されきれずに終わる可能性が出てきている。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸優太)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

第10話では、街一帯が台風の影響で停電したことで、自家発電のある「あさひ海浜病院」に大量の急病人が運び込まれる。美月らナイト・ドクターは片っ端から患者を受け入れる覚悟をし、ロビーまでベッドで埋め尽くされることとなった。

ナイト・ドクター制度が大活躍したこの回であったが、最後の場面で本郷亨(沢村一樹)からナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。すでに柏桜会理事会の決定事項で会長の麗子(真矢ミキ)から本郷に通達された案件だという…。

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