くらし情報『『ハコヅメ』永野芽郁の評価が急上昇! 20代俳優でナンバーワンの存在に?』

2021年9月13日 10:31

『ハコヅメ』永野芽郁の評価が急上昇! 20代俳優でナンバーワンの存在に?

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演する連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が大ヒットを記録。これによって、永野は同年代の女性俳優の中で一歩リードしたかたちとなった。

ドラマ『ハコヅメ』は、青年漫画誌『モーニング』で連載中の漫画「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」が原作で、戸田が演じる元エース刑事と、永野演じる天然の新人警察官のコンビの奮闘を描くコメディータッチの作品。初回の世帯平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、東京五輪に被った回をのぞいてはすべて二桁台。8月18日放送の第5話にいたっては12.5%を記録している。

「永野がすごいのは、まだ21歳にも関わらず、視聴率女王的なキャリアを積んでいること。通常、この年代の俳優はまだまだ年配層の認知度が低く、主演ドラマがコケがち。それなのに永野は、2019年にヒロインを務めた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が大ヒット、同じく2020年にヒロインを務めた『親バカ青春白書』(どちらも日本テレビ系)もまずまず、そして今回の『ハコヅメ』は大ヒットと滑り知らずなのです」

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