くらし情報『『TOKYO MER』最終回に不在のキャラが…! 視聴者が落胆「残念です」』

2021年9月15日 10:32

『TOKYO MER』最終回に不在のキャラが…! 視聴者が落胆「残念です」

TOKYO MER~走る緊急救命室~鈴木亮平

TOKYO MER~走る緊急救命室~鈴木亮平画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月12日、俳優・鈴木亮平の主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第11話・最終回が放送された。あるキャラが不在であったことに、視聴者からは残念がる声があがっている。

事故・災害・事件の現場へ駆けつけ、患者を救命するために発足した救命救急チーム〝TOKYO MER〟のメンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、そして厚生労働省の官僚であり、医師の音羽尚(賀来賢人)。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく…。

最終回では、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見は、MERメンバーが出動していくさまを見ていることしかできなかったのだが、元妻・高輪千晶(仲里依紗)の言葉によって復活。現場で指揮をとり、〝死者ゼロ〟に大貢献した。

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