くらし情報『GACKT“仮想通貨トラブル”再燃…活動休止の裏で囁かれるブラック事情』

2021年9月15日 17:32

GACKT“仮想通貨トラブル”再燃…活動休止の裏で囁かれるブラック事情

GACKT

GACKT(C)まいじつ

9月8日に無期限の活動休止を発表したミュージシャンのGACKT。病名が非公表だったことでネット上ではさまざまな憶測が流れているが、そんな中、GACKTがかつて手がけていた仮想通貨『スピンドル』を巡って、トラブルが再燃している。

「スピンドル」は『ブラックスター』という運営会社が2017年にスタートさせた仮想通貨。GACKTは同社の〝アジア・ストラテジック・アドバイザー〟という肩書きで広告塔として熱心に勧誘活動をしていた。

「GACKTが熱心にスピンドルを宣伝していたのは、高額な代理店収入を狙っていたからです。GACKTは投資家向けのセミナーで『代理店になったほうがいいと思います。仮想通貨の販売手数料は異常で25%入るんです』と語っており、プロ野球選手、ミュージシャン仲間、投資家などから約100億円を集めたと言われています。しかし、上場前に1スピンドル200円の値を付けていたスピンドルも、上場後、瞬く間に大暴落。現在は1円以下と散々たる状況です。GACKTは上場直後に売り抜けたおかげで約17億円もの利益を得たといいますが、投資した人の多くは巨額の損失をだしています」

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