くらし情報『『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議』

2021年9月16日 17:33

『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議

『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

9月12日放送のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)が、ネット上で大きな話題となった。

この日放送されたのは、『人生の終わりの過ごし方 ~「ダメ人間マエダ」の終活~ 前編』。自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライター。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、同級生の中でただ1人だけ大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店、転売業など職を転々としてきた。

20歳で最初の結婚をしたが今は「バツ2」で、元妻たちとの間には3人の子どもがいるが、会うことはない。現在は、年老いた母と2人で暮らしている。40代になり、ようやく巡り会えた天職がパチスロライターの仕事。記事を書き、番組やDVDにも出演、ゲスなキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。

しかしそんなマエダが2020年2月に、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移。医師からは「余命は3カ月から半年」と言われた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」

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