くらし情報『『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議』

2021年9月16日 17:33

『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議

と、自らの〝終活〟に付き合ってもらうことに…。

■ 余命わずかでも自粛をするべき?

「ネット上で物議を醸したのが、マエダが〝終活〟と称して、コロナ禍の中で何度も仲間たちと集まって店でお酒を飲んでいたこと。さらに大阪や沖縄に旅行などもしていたのですが、その結果なのか新型コロナウイルスに感染したのです」(芸能記者)

本来ならばネット上で大バッシングが起こりそうなマエダのコロナ感染だが、余命わずかであったことから同情の声も多い。視聴者の間では

《複雑な気持ちだけど、自分の家族や友人や大事な人がこの最後を望んだら「コロナ禍なんだから諦めて大人しく死を待て」なんて言えるのか自分は言えない》
《コロナ禍でも出歩いてコロナなりました「ガンがー」「いたいー」と言われましても…》
《終活してるのはわかるし、仲間内で集まりたいのはわかるけど…都内から大阪や、ましてや沖縄行ったり…コロナなった後も飲みまくる…うぅん…って感じたな》
《コロナ禍ででかけるのはアウトだけど、自分の余命が短いとわかったから会いたい人とは会っておきたいし、外出たいよね》
《健康だったら確実叩かれ案件。コロナ禍は終活するのさえモヤモヤを生むんだね…》

といった意見が飛び交っていた。

なお、マエダのツイッターは2021年5月8日に「ありがとう」との投稿を最後に更新されていない。

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